混雑検知カメラ

特長

  • 画像処理機能を搭載し、カメラ単体で混雑検出が可能。
  • 検出エリアは任意箇所に複数設定でき、また混雑率/混雑検知タイミングも任意に設定可能。
  • LANによる複数台のカメラ連携が可能で、大規模な商業施設などに対応。

混雑検知カメラ

機能構成

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寸法図

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仕様

混雑検知カメラ
機能

検出領域設定機能

雑度合い、混雑の持続する時間を設定可能

※1視野につき、独立して4ヵ所設定可能

スケジュール機能

週間の稼動曜日と時間および任意の稼動日時を設定可能

履歴・閲覧機能

混雑検出時の日時、画像の閲覧が可能

カメラ間通信機能

複数台のカメラを連携させ、幅広いエリアをカバー可能

仕様 撮像素子 1/4 inch CMOSカラーセンサー 30万画素
電源電圧 DC 5.0 V または、PoE HUBによる電源供給(IEEE 802.3af 規格準拠)
消費電力 5 W (最大)
有効検知範囲 2~5m2 ※レンズを交換する事により変更可能
外形寸法 56 mm (H) × 58 mm (W) × 58 mm (D)
質量 250 g以下
動作保証温度 0~50℃
動作保証湿度 80 %以下
ネットワーク 100 BASE-TX/10 BASE-T(AUTO-MDIX対応)
動作確認済みOS Windows 7 32bit/ 64bit
※USB Video Class対応により、OS問わず利用可能

ラインアップ

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有線LANタイプ KBCR-I01VCCD1L

POE対応100Base-TX


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