IoT PLC通信モジュール(IEEE1901-2010準拠)

電力線など既設配線を利用して高速データ通信が可能になります。 既存の配線を利用することで新たに通信用ケーブルを敷設することなく有線ネットワークの構築を可能にします。 マルチホップ機能を搭載しており複数のPLCモジュールを中継して通信距離を延ばすことができるため、長距離通信が必要な工場・ビルや建設現場など幅広いシーンでの導入が可能です。 本製品を使った通信は、データの暗号機能に加えてモジュール間の伝送路状態をダイナミックに判別する機能も搭載している事から高いセキュリティ性を保持しています。 モジュール形状は小型で複数の線材形状にも対応するため、既設配線を利用している高速通信機器へも容易に組込みが可能となります。

IoT PLC通信モジュール(IEEE1901-2010準拠)

特徴

■AC電力線(コンセントや照明用電源)やTV等の電波を受信するための同軸ケーブル、電話線、専用線など、2本の電線で通信を行います。
既設の様々な電線を利用できるため、配線工事のコスト削減、配線削減(省配線、軽量化)を実現することができます。
■マルチホップ機能を有しており、複数のPLC通信モジュールを中継させながら、数Km先まで通信することができます。
■PHY速度は最大250Mbpsであり、既設配線でも高速通信を行うことができます。
■無線LANにも用いられているAES暗号方式に加えて、ダイナミック伝送路判定機能により、無線方式よりも強固なセキュリティ性を持っています。

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