用語集
た行
ま行
や行
わ行
EMS
- 読み
- いーえむえす
電子機器受託生産を行うサービスのこと。
Electronics Manufacturing Serviceの略で製造のアウトソーシングをさす。
日本国内のEMSメーカーは部品実装、組み立てを受託する形態の企業が多い。
AITS
- 読み
- えーあいてぃーえす
アナログICテストシステム。
シキノハイテック開発のアナログICテスターの製品名。
FPGA
- 読み
- えふぴーじーえー
Field Programmable Gate Array の頭文字をとったもので、後からでも回路書き換えが可能なロジックデバイスのこと。
インテリジェントカメラ
- 読み
- いんてりじぇんとかめら
カメラ単体で画像の取り込みだけでなく、画像処理、および周辺機器制御を行うことを可能とするカメラ。
NTSC
- 読み
- えぬてぃーえすしー
地上波アナログカラーテレビ放送方式を策定するアメリカの標準化委員会の名称およびその委員会が策定した方式の名称。この方式を採用しているのは日本、北米、中南米。そのほかのテレビ方式としては、PAL(西欧)、SECAM(仏、露など)がある。
IPコア
- 読み
- あいぴーこあ
Intellectual property core。
機能単位でまとめられたLSI内部の回路情報の一部のこと。
元は知的財産という意味であったが、半導体業界では重要な技術製品として取り扱われている。
画像センシング
- 読み
- がぞうせんしんぐ
カメラで撮像した画像をコンピュータで認識する技術で、人間の目に代わって見るという行為をカメラやコンピューターで代替すること。
画角
- 読み
- がかく
カメラで撮影される写真に写される範囲を角度で表したもので視野角ともいう。画角が広いほど焦点距離が短くなり、画角が狭いほど焦点距離が長くなります。
CMOS
- 読み
- しーもす
相補型金属酸化膜半導体。LSIの構造種類のひとつで、消費電力が少ない、製造コストが安いなどの利点から、最近のパソコンに使用されているCPUのほとんどがCMOSを採用している。また、CCDの代わりにCMOSを使用した撮像素子を指すこともある。
CMOSの撮像素子は、CMOSセンサーと呼ばれ、CCDに比べると低コストで製造でき、信号読みだし速度の速さと低消費電力に優れることから、デジタルカメラのほか携帯電話、Webカメラなどに使用されている。
JPEG
- 読み
- じぇいぺぐ
Joint Photographic Experts Groupの頭文字をとったもので静止画像のデジタルデータを圧縮する方式のひとつ。JPEG方式による画像ファイルにつけられる拡張子はjpgやjpeg等が使われている。
サイネージ
- 読み
- さいねーじ
近くにいる人や通りすがりの人に案内情報や広告などを表示する装置。看板やポスターなどを電子化したもので屋外や店頭などに設置されることが多い。
DMS
- 読み
- でぃーえむえす
受託開発製造。
Design, engineering, Manufacturing and Service の頭文字をとったもの
パーピン方式
- 読み
- ぱーぴんほうしき
テスト条件をピンごとに設定して検査する検査方式。テスト条件の設定において自由度が高いため、高度化や、タイミング精度を要求されるデバイスの検査に適している。
バーンインボード
- 読み
- ばーんいんぼーど
半導体を熱ストレスを掛けた状態で動作させることにより、初期不良に対しスクリーニングする為のボードです。ボード上に被検査デバイスを搭載するためのICソケットと検査回路が搭載されており、バーンイン装置に接続し、高温下(一般的には125度)で使用するため、ボードに対し高い信頼性が要求される。
ピクセル
- 読み
- ぴくせる
デジタル画像データは、小さな四角形の集まりで構成されている。この一つ一つの四角のことをピクセルという。
モニターバーンイン
- 読み
- もにたーばーんいん
バーンイン試験の1つで、LSI内部回路を動作させその出力をモニターすることにより良否判定する試験。より実動作に近い判定であり、車載デバイスなどには必須とされることが一般的である。
UVC
- 読み
- ゆーぶいしー
USB Video device Classの頭文字をとったもの。USB2.0の規格が拡張されたもので、映像機器をUSBでパソコンに接続するための規格のこと。
YUV
- 読み
- わいゆーぶい
輝度信号(Y)と、輝度信号と青色成分の差(U)、輝度信号と赤色成分の差(V)の3つの情報で色を表す形式で、少ない画質劣化で高いデータ圧縮率を得ることができることから、テレビやJPEG、MPEGなどの圧縮技術に用いられている。